100%男性目線!あなたに彼氏ができない4つの理由

厚生労働省が行った「未婚者の異性との交際状況に関するデータ」によると、「交際相手あり」と答えた女性は43.6%となっています。(対象年齢18歳から39歳の未婚者)

つまり言い換えると、6割ぐらいの女性は彼氏がいないということになります。

意図的に彼氏を作らないという人もいますが、「彼氏ができない」というのが本音の女性も多いでしょう。

そこで彼氏ができない理由について、男性目線からの意見を紹介していきます。

彼氏ができない理由のほとんどは「あなた自身」です!

まわりの環境のせいにしている

彼氏ができない理由として多いのが、「周りの環境のせいにしている」こと。

例えば以下の3つです。

  • 仕事ばかりで出会いがない
  • 周りに同年代の異性がいない
  • 自分の理想の人がいない

しかし、こういったことは言い換えれば、自分が出会いの場に足を運んでいないということになりますし、理想の相手を見つけようとしていない、ということにもなります。

自分ではなく、「周りの環境が悪いだけだ!」と思い込んでいる女性はなかなか彼氏ができないでしょう。

彼氏ができない理由を、他にぶつけて納得させている意識から改善していく必要があります。

男性の収入を当てにしている

彼氏ができない理由の1つとして、男性の収入を当てにしていることが挙げられます。

「彼氏とデートする時はレストランに連れて行ってほしい!」
「何かプレゼントをもらいたい!」
「結婚したら優雅な生活を送りたい!」
「割り勘はイヤだ!」

など夢見る女性は多いです。

もちろん男性は出来るだけ女性の希望に応えたいという気持ちがありますが、女性がそういった待遇を受けるのが当たり前という考えになると、嫌気がさします。

例えばデートで支払いの時に、払おうとする仕草をみせるかどうかで、男性へ与える印象が変わってきます。

結果として男性は奢っても良いと思っている人が多いのですが、女性が「奢ってもらって当たり前」という態度を示すことには嫌悪感を持ちます。

男性を頼りにすることと、当てにする事は違いますから、その分別はしっかり持っておくことが大切です。

彼氏ができない理由はこういったスタンスが影響しています。

ネガティブな性格

彼氏ができない理由として、ネガティブな性格も挙げられます。

「自分なんてモテない」、「積極的に異性に話しかけるのが苦手」、「私に魅力なんてない」と考える女性ほど、彼氏ができないです。

会うたびに落ち込んでいて慰めてあげなければいけない女の子よりも、笑顔で話を聞いてくれる女の子に男性は惹かれます。

またネガティブで自虐的だと「この子は自分を大事にしていない」と思われ、その人の中で軽い存在になってしまいます。

彼氏ができない理由は、見た目よりネガティブな性格のほうが大きいぐらいです。

自分の良さを知らない

彼氏ができない理由として、自分の良さをうまく引き出せていないことが挙げられます。

世の中にははっきり言って、「なんでこんなにブスなのに結婚できるのだろう」と不思議に思う人がいますよね。

しかし、そんなブスな人でも愛嬌を感じたり、可愛いと思う部分があるからこそ異性をひきつけ、恋人や結婚に結びついています。

自分プロデュースをうまく成功させるにはまず、何が自分の良いところなのか書き出してみましょう。
書き出す内容は何でも良いです。

・よく笑う
・気を使うのが得意
・編み物が得意
・整理整頓が得意
・お酒で陽気になれる
・場の空気をほんわかさせる

このように強みを書き出して、それをできるだけ異性がいる前で実行することが大事です。
例えば、お酒で陽気になれるなら積極的に飲み会や合コンに参加しましょう。

お酒の力とはいえ、あなたの内面を見て「とても可愛らしいな」と思ってくれる男性が現れるかもしれません。

また気を使う性格を感じ取ってくれる男性もいるので、料理をよそってあげたり、床に落ちているゴミをさりげなく拾うなど、細かい気配りをしてどんどんアピールしましょう。

こういった一つ一つの積み重ねで、気にかけてくれる男性が現れるはずです。

以上が100%男性目線で見たあなたに彼氏がいない理由です。

え?偉そうに言ってるお前には彼女がいるのかって??

 

 

すみませんでしたぁぁぁぁ!!!!!

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